PRODUCT08
NIPPAU INLET(壊れ防止投入器)

漏斗ホッパー型投入方式(多段型)

壊れやすい原料をタンクやサイロに貯留する際、落下や衝突によって発生する衝撃を緩和し、原料の破損を軽減する投入方法。

導入実績(焙煎コーヒー豆)

壊れやすい原料をタンクやサイロに貯留する際、落下や衝突によって発生する衝撃を緩和し、原料の破損を軽減する投入方法。

  • 導入前

    シュート管

  • 導入後

    漏斗ホッパー型投入器

  • 導入前

    シュート管

  • 導入後

    漏斗ホッパー型投入器

導入の効果

  • 1. 破損率の低下

    • 原料品質の向上
    • 生産効率の向上
    • ランニングコストの削減
    • 廃棄費の削減
  • 2. メンテナンス性の向上

    • 投入部は抜き取って清掃が可能
    • タンク内に入らなくても良い(酸欠対策が不要)
    • 安全性の向上
    • メンテナンス費用の削減
  • 3. 静音性

    • 投入時の衝突音が低減するのでタンク内部で響かない
    • 振動も軽減するので周辺機器への影響がない
  • 4. 安価な導入が可能

    • マンホールを改造するだけで導入が可能(条件付き)
    • マンホールが無い場合は天板を改造となるが、サイロ内の更新は不要(条件付き)※サイロ内部構造による

参考資料ダウンロード

NIPPAU INLET カタログ
(PDF: 1.3MB)